ご協力心より感謝して 現況をお知らせします。
「脱原発・憲法遵守を請願する全国署名」数 5、041筆 (1/31集約)

「脱原発・憲法遵守を請願する全国署名」
また、同時に集めてくださった署名もこのように集まりました。

「さよなら原発署名」

「ヒロシマフクシマ署名」
私たちの署名
私たちは’だれでも’、日本の政府に対して、
「げんぱつ すぐやめてください」
「けんぽうを守ってください」と命令し、請願(おねがい)する 「請願」署名です。
*選挙権のない子どもたち(もちろん大人も)の声を 国会へ! 訴えるために
請願権(日本国憲法第16条)を活用します。
*請願権の「何人も」=「誰でも、選挙権のない子どもでも、外国人でも、大人も」請願できます。
・このリーフレットにあるTVで訴えていた中学生や ・新聞の投稿で「選挙権を下さい・私たちの未来を
決めるために」と訴えている高校生のように、選挙権がない人たちが署名することができると伝えてください。
更に重要なことは小さな子どもなど事情があって字が書けない人達の代筆は可能です。
*日本国憲法は、私たち国民が決めた 一番大切な決まり(最高法規)(第98条)です。
その前文では、
「世界の人達と平和にいきよう」と私たちが確定しています。
この生き方を守っていない時に、 私たちは、政府に対して、憲法通りの政治をするように
「こうしてはいけない、こうしなさい」と命令するのです。
・憲法を守らなくてはならないのは第99条(憲法遵守の義務)にあります。
*3月11日の福島原子力発電所事故は、
「平和に生きることがおびやかされる」とはっきりわかりました。
憲法前文にある 「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有する」(平和的生存権)を守っていません。
*憲法は、わたしたちが使うことができる有効な手段、私たちの力強い味方です。
知って伝えて活用しましょう!
★ 2月末日の最終集約まで もう一度 張り切って集めませんか!
私たちの署名は 紹介議員を通して 衆参両院議院議長に 直接 提出します。
それは官報に掲載され、他の国会議員が注目し、私たちの署名の意図が国会議員たちに伝わります。
2012年1月31日現在、3種類の署名、合計8543筆集まりました。
1,「脱原発・憲法遵守を誓願する全国署名」2012年1月31日集約分 5041筆
引き続き署名を集めています。
「脱原発・憲法遵守を誓願する全国署名」署名用紙
案内用リーフレットもご利用下さい。
「案内用リーフレット」
2,「脱原発を実現し自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」2012年1月31日集約分 2065筆
3,「全ての原発の即時停止・廃止を求める署名」 2012年1月31日集約分 1437筆
私たちは、次の3つの憲法を拠り所として、憲法を遵守することによって脱原発を目指しています。
〔日本国憲法前文〕
〔請願権〕
第16条
何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。
〔憲法の最高法規性及び国際法の遵守〕
第98条
この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
〔憲法尊重擁護の義務〕
第99条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
この二日間で1092名の方々から署名をいただきました。
私たちは延べ15名で署名を集めました。
多くの署名活動が行われていて、せっかく参加された方も多くの署名にうんざりしていたかもしれません。総参加者を考えると、決して多くの署名とは言えませんが、この1000名余りの方々の思いをしっかりと受け止めて、脱原発への道筋を指し示していきたいと考えています。
本当にありがとうございました。
署名は引き続き集めております。ご賛同いただける方は、ぜひご協力下さい。

脱原発世界会議 子どもプログラム
二日目も署名集めと子どもプログラムを行いました。
子どもプログラムでは、子どもたちが熱心に話を聞いてくれました。
「かいじゅうげんぱつどん」の着ぐるみを着て、会場内を歩いてアピールしました。
途中「制服向上委員会」とともに記念写真を。「脱原発」という単純な事柄に関わることの難しさを、彼女たちは体験しています。
東京新聞に「脱原発世界会議」の事が記事になり、掲載写真は私たちの「子どもプログラム」の場面が掲載されました。
1月14日(土)、神奈川県にあるパシフィコ横浜で、脱原発世界会議が開催されました。
私たちは、「なくそう原発・平和をつなぐ有志の会」として、「署名ブース」と「子どもプログラム」に参加しました。

入場受付
入場者が多く、当日券を求める列は会場の外で何列にもなって並ぶほどです。

署名ブースの面々
1800mmのテーブルひとつ分が私たちのブース。署名とともに、「かいじゅうげんぱつどん」の塗り絵本や、ミニブックなどを販売しました。

「かいじゅうげんぱつどん」を放映
多くの方々が足を止めて興味を持たれていました。

署名活動中
様々な方が署名をして下さいました。
一人でも多くの方の署名で、脱原発への道を選択していきたいと強く願っています。

全国の原発の位置を確認
子どもブースでは、「かいじゅうげんぱつどん」のDVDを放映後、日本地図の上に原発の位置を探して、黄色いマークを置いていく遊びをしました。
岩上安身さんのIWJ中継のインタビューも受けました。
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IWJインタビュー USTREAM
http://www.ustream.tv/recorded/19751095
19分30秒あたりから、およそ10分ほど放送されています。
日本の中に、どれだけの数の原子力発電所が存在するのかを可視化することが目的です。
いつか、物心が付いたとき気がついてくれたら、きっと今日の意味を理解できるかなと思っています。
2012年1月14日(土)・15日(日)に開催される「脱原発世界会議」に参加します。
興味のある方は、ぜひご参加いただき、またご協力お願いいたします。
私たちは、「ブースでの展示」と「子どもプログラム」でのDVD放映を予定しています。
1月10日(火) ブース展示に向けて、誠意準備中です。

集まって準備作業中
ブース(3階303ルーム・黄色い「かいじゅうげんぱつどん」が目印)では、
1,「脱原発・憲法遵守を請願する全国署名」を展開し、多くの署名集めを行います。
2,「かいじゅうげんぱつどん」のぬりえ絵本の頒布 頒布価格300円
「さすらいの高レベルくんミニブック」の頒布 頒布価格100円

「かいじゅうげんぱつどん」「さすらいの高レベルくん」
「かいじゅうげんぱつどん」の歌を発表している人がいます。下記のWEBで公開中。
「子どもプログラム」は
14日(土)14時15分から15時15分
15日(日)15時40分から16時40分
の2回、3階318ルームで、小学生・幼児たちと「楽しく知ろう『原発ってナーニ?』」を行います。
1,「かいじゅうげんぱつどん」のDVD放映
約5分の映像紙芝居です。続きは「脱原発世界会議・子どもブース」にてお楽しみください。
2,「かいじゅうげんぱつどん」のぬりえ絵本でぬりえをしよう。 一冊頒布価格300円
原子力発電所を止めるための署名を集めています。
1,私たち『なくそう原発・平和をつなぐ有志の会』の「脱原発・憲法遵守を請願する全国署名」
・趣意書と署名用紙
2,『「さようなら原発」一千万署名 市民の会』の「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」
・趣意書と署名用紙
3,『8・6広島大行動実行委員会』の「全ての原発の即時停止・廃止を求める署名」
・署名用紙(含む趣意文)
以上三つの署名運動を展開しています。
署名を書いていただいたら、趣意書と共に署名用紙をお送りくださいますようお願いします。
(例) 10人の方に上記3点を記入していただいた場合、「1」の趣意書と署名用紙が1セット、「2」の趣意書と署名用紙が1セット、「3」の署名用紙が2枚の合計6枚の用紙を送っていただくようになります。
印刷配布用リーフレット
いまこそ出せる市民力11/19百万人署名運動













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脱原発世界会議